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【POG】ミディオーサ 東京芝マイルでデビュー

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    今回からはPOGで人気だった2歳馬のデビュー前の馬を取り上げていきたいと思います。

     

    今回はこの馬

     

    馬名(性):ミディオーサ

    父:ディープインパクト

    母:ミスエーニョ

    母父:Pulbit

     

    姉にファンタジーSを勝ったミスエルテが居ます。姉はコレぐらいの実績があると、その下に期待したくなっちゃいますね。父がフランケルからディープに変わり、牝馬に出たので十分クラシックを意識させる血統背景となっています。

     

    ここから、厩舎、騎手、種牡馬別にこの5年(2013〜2017)で6月東京デビューがハマりそうか調べてみると、、、

     

    【厩舎】

    この5年で6月東京で堀厩舎が新馬を下ろしたのは4頭で【0-1-1-2】で未勝利。サトノオンリーワン、クラシコは2,3着、マックヴァンは競争中止、そしてアルバートも2歳6月デビューでしたが12着でした。

     

    平均人気1.5番人気だった事を考えると、厩舎的にはちょっと弱いですね。大成したのは今のところアルバートだけ。

     

    【騎手】

    ヤネの石橋脩騎手はこの5年の6月東京新馬戦だけでみると【0-1-0-10】ただ、平均8.8番人気とあまり人気馬に乗っていませんでしたし、唯一2着になった時は9番人気の馬。最近の活躍ぶりをみていると、そこまでネガティブな印象はありません。

     

    【血統】

    この5年に限って言えばディープインパクト産駒は8頭走って4頭が勝ちあがり。負けた4頭中3頭は掲示板確保と、この条件では最も結果を出しています。流石種付け料4000万。

     

    厩舎はこの時期だけは結果が出ていない堀厩舎なので、少し不安ですが血統と騎手は問題ないかと。新馬戦は掲示板確保してくれればいいでしょう。

     

    ちなみに堀厩舎はこの時期調子が良くないだけで、この5年2歳芝レースに限って言えば全国で4位の27勝を挙げているので、例え負けても、5着以内に入っていれば、そんなに気にしなくても良いと思います。

     

     

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    【POG】2018年のドラフト終りました

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      先週土曜日は日曜の未勝利戦ブログの予想を休んでまで、毎年恒例仲間内のPOGドラフト会議にオールで参加してきました。

       

      昨年はドラフト4位で取ったステルヴィオが頑張ってくれたおかげで10人中4位。無事Aクラス入りを果たす事ができましたが、年々いつも参加しているメンツのレベルが上がっているので、欲しい馬が取りづらくなってます。隠し玉や人とは違う目線で馬を選択する優先順位を変えていかないと厳しくなってますね。だから面白いのではありますが

       

       

      さて、自分が参加しているPOGグループは10名15頭+特別ルールで賞金2倍馬1頭でやってます。
      今年は10回目という事で特別ルール馬を2頭にしました。

       

      この2倍馬ルールが厄介で、過去には16位にロゴタイプを指名されて圧勝したツワモノもおり、運とセンスが問われる指名となっています。

       

      早速、今年指名した精鋭たちを紹介したいと思います。

       

      指名順 母父
      1 キングカメハメハ ヴィルシーナ ディープインパクト
      2 ディープインパクト スタセリタ Monsun
      3 ロードカナロア クィーンズバーン スペシャルウィーク
      4 オルフェーヴル ホエールキャプチャ クロフネ
      5 ディープインパクト ワイ Galileo
      6 ディープインパクト ジョリージョコンド Marju
      7 マンハッタンカフェ マンドゥラ Danehill Dancer
      8 ディープインパクト アルーリングボイス フレンチデピュティ
      9 ジャスタウェイ ピリカ Monsun
      10 オルフェーヴル ミュージカルウェイ Gold Away
      11 ロードカナロア ザレマ ダンスインザダーク
      12 キンシャサノキセキ ラフアップ クロフネ
      13 Awesome Again Heavenly Romance Sunday Silence
      14 グランプリボス セルリアンブルー コマンダーインチーフ
      15 キングカメハメハ ブエナビスタ スペシャルウィーク
      16 ハービンジャー ブリトマルティス スペシャルウィーク
      17 ディープインパクト メイキアシー Sadler's Wells

       

       

      1位はヴィルシーナの仔。馬名はブラヴァス。

      正直、情報が出始めた早い段階で1位候補。それぐらい馬体が一番良く見えました。

      マイナス要素といえば初仔というぐらいで厩舎、牧場、馬体重、血統、馬体のシルエットどれをとっても文句なし。

       

      結構ベタ褒めです(笑)

       

      ドラ1はシーザリオに10人中5人指名してきましたが、ヴィルシーナは自分を含めて2名。単独イケるかとおもっていましたが、甘く無かったです。それでも抽選勝ちして自分の手元に来たのは幸運。7月のデビューが待ち遠しい。

       

      2位は牝馬一位候補のスタセリタ。馬名はシェーングランツ。

      ソウルスターリングの妹で、札幌デビューという点に惹かれました。藤沢厩舎のクラシックで走る馬は得てして札幌芝デビューが多いというデータがあったのと、牡馬1位が予定通り取れたので牝馬2番手評価を取りにいきました。

       

      本当はミスエーニョが牝馬1位だったのですが、ドラフトハズレ1位で消えていきました。流石に甘くなかったです。

       

      3位は即戦力が欲しかったので、日曜デビューが決まっていたアカネサス。

      追い切りでサングレーザーに先着ってそりゃあね。。。新馬戦はちょっと危なかったけどキッチリ勝ちあがり。次は札幌2歳とか?ちょっと陣営さん強気すぎないか?とは思いますが、、、

       

      4位〜7位はPOGはダービーを取りにいくゲームなので、残りの馬の中から中長距離で活躍が見込めそうな馬を選択。

       

      特に4位の馬名アルママは正直馬体はさほど良く見えなかったのですが、黒本のコメントが「古馬OP馬をアオる動き」「もう走るのは分かった」と濁すコメントが多い牧場関係者のコメントが多い昨今、ここまでハッキリと走りますと宣言したのは久々に見たので、当たりと判断。メンバーの1人がオルフェーブル固めしていたのもあり、取れるうちにと思い4位となりました。

       

      8位以下は手堅く稼ぎそうな馬を中心に。12位の馬名シングルアップは父がキンシャサノキセキで日曜阪神の新馬戦を4番人気ながら勝ちあがってます。これも即戦力として成功。

       

      そして、16位と17位の特別ルール。

      昨年の1位と最下位の2名が特殊ルールを考えて、その馬のポイントが2倍になる、というものです。

       

      16位は、昨年の指名馬で最も賞金を稼がなかった馬の父限定、になりました。

      自分の対象種牡馬はハービンジャー。この時点で欲しい馬は1頭だけ。

       

      そう、スマートユニバンス!(父ハービンジャー)

       

      6月2日の土曜夜にドラフトを行っているのですが、土曜日走った馬のポイントはもらえるルールなので、早速2着の2倍ポイントをゲット。最後の直線の伸び脚とか見る限り、直ぐに未勝利は脱出するでしょうし、頭使いませんでしたw

       

      17位ルールは、当POGのリストには指名馬の管理用に全馬に番号がふってあるのですが、その番号の下一桁が2の馬限定、でした。これもディープ産駒なども指名できるルールですが、とりあえずディープに絞って該当馬の中からメイキアシーを引き、指名終了。

       

      今年はディープは抑え目にし、その代わりに走りそうな条件を満たしている馬や即戦力をバランス良く取れたと思います。良い勝負になるとは思うんですけどね。

       

       

       

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      【POG】サートゥルナーリア は本物か?

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        POGドラフト直前。気になる2歳馬をピックアップ。

        今回はnetkeibaのPOGで現在断トツの1番人気。

         

        馬名(性):サートゥルナーリア(牡)

        父:ロードカナロア

        母:シーザリオ

        母父:スペシャルウィーク

         

        エピファネイア、リオンディーズを排出した名牝シーザリオの仔。

        父は初年度から大ブレイクのロードカナロアに変わり、よりスピード感のある配合になりました。

         

        その血筋に恥じる事ない臨戦過程。各メディアから絶賛の声が多数との報道があれば、そりゃあ、ね(笑)ちなみにBS11の丹下氏が放送中にちょっとこの馬に触れて「モノが違う」とぼそっと言っていたのを目撃しています。黄本で過去に取材した結果、スワーヴリチャードを推奨していた丹下氏の発言だけに、更に実力を裏付けた感があります。

         

        注目のデビュー戦は6月10日の阪神芝1600mでデムーロ騎手でデビュー予定。

         

        ここまでの情報から過去のデータに照らし合わせて、本物なのか検証してみると、、、

         

        【厩舎】

        角居厩舎はこの5年(2013〜2017年)で6月阪神芝の新馬戦で卸したのはわずか1頭。マウンテンライオンは新馬戦5着で結局未勝利で抹消。この時期に卸すのは異例とも言えます。

         

        【騎手】

        デムーロ騎手の6月阪神芝の新馬戦成績は【0-4-0-7】とまさかの未勝利。対象馬はアカカやシエラネバダ、サトノホルス、レッドヴェルサスなど。正直そこまで大成した馬は今のところ出ていません。

         

        【ロードカナロア産駒】

        去年が初年度産駒で6月阪神芝の新馬戦を使ったのはわずか1頭。ステラローザという牝馬で4番人気の3着。これだけではなんとも言えませんので、ちょっとデータを広げて2017年の2歳戦でデータをだしてみました。

         

        ・2017年デムーロ騎手が騎乗したロードカナロア産駒の成績は【3-1-1-2】

        ・馬体重460〜479キロが最も成績が良く【16-6-5-20】サートゥルナーリアと同じ馬体重500〜519キロだと【3-3-1-11】

        ・2歳戦の阪神芝1600mは【4-3-0-3】で勝率4割

         

         

        総括

        ここまでの評判とロードカナロア産駒の傾向からみると、比較的プラス材料が多いですが、意外とデムーロ騎手がこの時期に乗る馬がイマイチな事とめったにこの時期、阪神芝コースの新馬戦に出走させない角居厩舎が未知数。

         

        全体的な傾向に当てはめると、実績よりも期待値が高すぎるような気がします。

         

        現場の声を信じるか、これまでのデータを信じるかで評価が分かれる馬だと思います。

         

         

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        【POG】6月〜7月の阪神中京新馬戦で活躍する騎手

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          ダービーが終わり、いよいよ来シーズンにPOGがスタート。

          まだこれからドラフトという方向けに即戦力を取りにいく上で役立ちそうな情報を、という事で関西馬の6月〜7月新馬戦で好調の騎手を取り上げてみました。

           

          データは2013〜6月〜7月の阪神と中京新馬戦で成績の良かった上位5位の騎手をピックアップしてみました。

          ----------------------------------------------
          騎手      着別度数        勝率  連対率 複勝率 
          ----------------------------------------------
          福永祐一 14-11- 5-32/62   22.6%  40.3%  48.4% 
          川田将雅 10- 5- 4-28/47   21.3%  31.9%  40.4% 
          Mデムーロ  7- 9- 3-16/35   20.0%  45.7%  54.3% 
          浜中俊    6- 4- 6-32/48   12.5%  20.8%  33.3% 
          武豊      5- 3- 8-30/46   10.9%  17.4%  34.8% 
          ----------------------------------------------
           

          今年のダービージョッキーとなった福永騎手が1位。ダノンプレミアムの主戦川田騎手、そしてミルコデムーロ騎手の三人がこの5年で勝率20%オーバー。4位以下の浜中騎手、武豊騎手を大きく離しています。今年のクラシックを観ていても、この辺りの騎手が活躍していましたので、今後もこの時期の新馬戦で彼らが乗る馬に注目です。

           

          とりあえず直近ですとイニティウムが6月2日の新馬戦にイニティウムがデムーロ騎手、シトラスノートが川田騎手、スマートユニバンスが福永騎手で想定。サートゥルナーリアが6月10日の阪神新馬戦でミルコデムーロ騎手で予定。

           

          この辺りはPOGでも即戦力で勝ちあがる確率も高そうですし、この辺りの騎手に依頼する時点で厩舎や牧場の期待度の高さが伺えます。スタートダッシュを決める一つの指針として検討してみては如何でしょうか?

           

           

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          ザッツPOG 2018-2019 を読んで気になった馬

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            POGドラフトが迫ってきましたね。

            今回は、東スポが毎年発行している「ザッツPOG」を買ってきました。

             

            ザッツPOG 2018〜2019 (2018-05-10) [雑誌]

            去年ステルヴィオが取れたのはコレのおかげだったので、今年も購入。一番最後に出るPOG雑誌なので、その分、コーナーによっては最新の進捗が載っているので、意外と侮れません。

             

            そこで今回ザッツPOGを読んで気になった馬を紹介したいと思います。

             

            馬名(性):ヘヴンズコーヴ(牡)

            父:ドリームジャーニー

            母:パラダイスコープ

            母父:キングカメハメハ

             

            ザッツPOGで1面を担当している東スポ記者の虎石晃氏。ウイニング競馬でもおなじみですが、虎石氏の推奨馬の1頭です。6月3日東京デビューが既に見えていて、明確に新潟2歳Sを目指すというコメントは即戦力候補。父がドリームジャーニーという事で、恐らく上位で取られる事は無さそうですが、前半戦で優位に立ちたい、一発狙いたいならアリなのでは?この血統でそこまで強気になるならちょっと気になります。

             

            馬名(性):グランアレグリア(牝)

            父:ディープインパクト

            母:タピッツフライ

            母父:Tapit

             

            クラブ馬コーナーで、サンデーレーシングの紙面の短評は近況がシッカリと載っており、他のクラブ馬ページとはちょっと内容が違う印象。その中でもグランアレグリアは相当調整が進んでおり、3回東京デビュー予定。コレも即戦力としては良さそう。母はアメリカのG1を2勝し、その初仔。447キロと若干小さめですが、牝馬なら許容範囲か?

             

            気になるのは藤沢厩舎。6月東京デビューでここ5年で1勝しかしていないのが気がかり。とは言え、POG期間で稼いだアヴニールマルシェやファストアプローチも要るので、一概にダメとも言えないのですが、即戦力として過度な期待は禁物です。。。

             

            馬名(性):ディキシーナイト(牡)

            父:ダイワメジャー

            母:カメリアローズ

            母父:ホワイトマズル

             

            過去にPOGでも持っていたダローネガの全弟。さっきの藤沢厩舎とは逆で、この5年間で6月東京開催の2歳戦でトップタイの3勝ですが、連対数では7連対でトップ。6月東京開催を得意とする厩舎で、該当馬にプロディガルサンやロジチャリスが居ます。

             

            既に3月下旬に入厩してゲート試験はクリア。ネットでも調べてみると、6月デビューらしいので、コレこそ過去の傾向からみても、即戦力かな?と思いますが、如何でしょうか。この血統には思い入れもあるので、それなりの順位で取りにいきたいです。

             

            今回は即戦力になりそうな馬ばかりですが、如何でしたでしょうか?

             

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            競馬王のPOG本2018-2019から競合必至の注目馬_その3

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              まもなくPOGドラフトが近づいているPOGプレイヤーも多いのでは?

              今回も前回に引き続き、競馬王のPOG本(黒本)で競合しそうな馬を何頭か取り上げたいと思います。

               

              今回の記事を書く上で参考にしたPOG本です。

              競馬王のPOG本 2018-2019 (GW MOOK)

              新品価格
              ¥1,450から
              (2018/5/2 00:49時点)

              馬名(性):グロリアーナ(牝)

              父:ハーツクライ

              母:ベネンシアドール

              母父:キングカメハメハ

               

              上は重賞戦線で活躍したデニムアンドルビーや2018年の皐月賞に出走したキタノコマンドールがいる良血。全姉は中央は未勝利で終るも、地方馬に転厩後、川崎と浦和で6戦5勝2着1回で今後が期待できるラーゴブルーが居ます。

               

              ラーゴブルーも500キロ近い馬体重で年明けデビュー。芝ではちょっとスピードが足りませんでしたが、本馬は至って順調で6月デビューが視野に入っているとの事。

               

              ハーツクライ産駒は晩成のイメージがありますが、2歳戦から走る馬も多数でているので、POGにまったく向かない種牡馬ではありません。但し、ここ3年、父ハーツ×母父キンカメの2歳馬は10回出走して【0-1-3-6】となっており、デビューは早いですが直ぐに勝ちあがれない可能性も。

               

              グロリアーナを紹介した牧場長はスピードもあるが、牝馬にしてはパワーもある、というコメントも気がかり。それラーゴブルーじゃね?と勘ぐりたくなります(笑)

               

              さっさと出走してスタートダッシュを決めたい方には、いいかもしれませんがダート馬になる可能性も否定できないので、中位ぐらいで残っていれば手を出してもいいかなぐらいです。

               

              馬名(性):コントラチェック(牝)

              父:ディープインパクト

              母:リッチダンサー

              母父:Halling

               

              兄弟はバウンスシャッセ、ムーンクエイクの重賞ウイナーにOPまでいったポーカーテンペストと全部違う種牡馬で結果を出しています。昨年もフラットレーが人気を集めましたが、新馬戦だけ完勝であとは惨敗続き。ノーザンホースパークのマラソン景品は走る!という定説を裏切った馬でもありますw

               

              普通に考えて、ゼンノロブロイ、アドマイヤムーン、Hawk Wingに比べればディープで悪くない訳がない。ディープをつけたのが今回が初というのも興味深いです。牧場のカマド馬にディープをつけ馬体重も460キロとまずまず。去年はシルクにいい馬が多数結果を出しましたが、今年はキャロットも黙って居られないでしょう。安定の母で種牡馬の格上げなので、これは競合しても取りに行く価値はあるのでは?

               

              一つ気になるのは牧場スタッフの長くいい脚が使えるタイプというコメント。瞬発力勝負となりやすい牝馬限定戦で、長くいい脚は正直マッチするのか?という疑問はある事はあります。

               

               

              馬名(性):タンタラス(牝)

              父:キングカメハメハ

              母:ブエナビスタ

              母父:スペシャルウィーク

               

              母は言わずと知れたG1・6勝のブエナビスタ。その3番仔です。これまでコロナシオン、ソシアルクラブとデビュー戦はインパクトのある内容でどちらも勝ちましたが、2走目以降はサッパリ。

               

              馬もそうですが、厩舎もまた池添学厩舎なんですね。ソシアルクラブをPOGで持っていた者として、使い方に不満がありました。いきなり大きいところを狙いすぎていて、結果クラシックに乗れず。ちゃんと2戦目に500万下で使っていれば、また違っていたかもしれないと思うと、ちょっと残念な厩舎ですね。

               

              勿論、これまでの結果を反省して、今年は使い方が変わっているかもしれませんが、これも取りに行って、またイライラしそうな気がしますので、自分はいいかな?とも思ってます。

               

              今回は全部牝馬にしてみましたが、如何でしたでしょうか。

               

              競合必至の注目馬その1、その2もありますので、良かったらこちらもどうぞ

              競馬王のPOG本2018-2019から競合必至の注目馬_その1

              競馬王のPOG本2018-2019から競合必至の注目馬_その2

               

               

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              競馬王のPOG本2018-2019から競合必至の注目馬_その2

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                前回、今年のPOG黒本を読んで競合しそうな注目馬を自分なりに評価してみましたが、今回はその続きです。

                前回取り上げた馬はどれも辛口の評価となりましたが、今回は?

                 

                馬名(性):ミディオーサ(牝)

                父:ディープインパクト

                母:ミスエーニョ

                母父:Pulpit

                 

                母はアメリカG1勝ち馬。姉にフランケル産駒でファンタジーSを勝ったミスエルテがいます。ディープ×エーピーインディ系というのがいまいちピンと来ませんが、育成状況は至って順調。強い調教をしても大丈夫とのコメントがあり、6月デビューに向けて調整中。馬体重も3月時点で482キロ。

                 

                報知ブログでは既にゲート試験を受かっているとの事。堀厩舎で一通り見る限り、かなり好感触です。これは競合しても取りに行く価値はあると思います。

                 

                馬名(性):ランフォザローゼス(牡)

                父:キングカメハメハ

                母:ラストグルーヴ

                母父:ディープインパクト

                 

                これから増えてくるであろう、父キンカメorロードカナロア×母父ディープという配合馬。最近ではヴァナヘイムが京都2歳Sで2着。ケガさえしなければもっといいところまで行けたかも知れないパフォーマンスを出していました。

                 

                2016〜2017の2年間で2歳〜3歳の母父ディープの芝成績を見ると【22-21-20-194】で、この条件のBMS14位と大健闘。ディープ牝馬はこれからも良血の繁殖牝馬が増えていくので、もっと上位が狙えるでしょう。

                 

                で、肝心のランフォザローゼスですが、一つ上の全兄はPOGシーズンは500万下で頭打ち。コメントも具体的にココがいい!というコメントが厩舎、牧場スタッフからも見られないのがちょっと残念な感じ。藤沢厩舎で秋を目指すとあるので、東京で下ろすと思われます。

                 

                という訳でここまで母父ディープはくるぞ!と書いておきながらこの馬は、、、な感じですが(笑)他の母父ディープは何頭かリストに入れておきたいです。

                 

                馬名(性):ソルドラード(牡)

                父:ロードカナロア

                母:ラドラーダ

                母父:シンボリクリスエス

                 

                正直、コレが一番悩みます。

                 

                レイデオロの下で一つ上のレイエンダも故障さえなければクラシックに載っていたかもしれない素材。初仔のティソーナも3歳OP勝ちで既に名繁殖牝馬といっていいでしょう。祖母にレディブロンドが居るので、ディープは付けられないのですが、逆にそれがガッチリした体格の種牡馬同士の組み合わせになって、いいのかも?

                 

                黒本では本当に立派な馬体で、パワーがありそう。ロードカナロアも2000mまでなら十分持ちますし、アーモンドアイとか見ていると、3歳春までなら2400mもこなせるだろうというのが今の評価。

                 

                懸念点は、サートゥルナーリアの時も書いたのですが、馬体重が少し重すぎるか?

                 

                初年度のロードカナロア産駒の2歳勝ちあがりた最も多かったのが、460〜479キロに収まっていた馬。497キロあるので、少し立派過ぎる感もあります。

                 

                パワーにステータス全振りしすぎて、ダート馬になりそうな印象もあり、正直どっちに転ぶか分かりかねます。

                 

                レイデオロの下なので人気になるので、名牝の母を信じるなら上位でいくしかないでしょう。逆にロードカナロアの初年度の体重データを重視するなら、他のロードカナロアを探した方がいいと思います。

                 

                今回の3頭の評価は競馬王のPOG本を参考にしました。

                この本がないと最近のPOGは戦えないです。

                 

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                他にもPOG関連の情報なら一口馬主さんのブログやPOGネタを扱っているブログを探して 見ては如何でしょうか。

                 


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                JUGEMテーマ:POG

                 


                最強のPOG2018ー2019(青本)を読んで気になった馬

                0

                  来シーズンのPOGドラフトに向けて、徐々にエンジンが掛かっている今日この頃

                  今回はいつも買わない青本を買ってみました。

                   

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                  あまり情報量が多すぎても纏まらないので、いつも青本はスルーしているのですが、今回は黒本とPOG虎の巻しか買っていないので、食わず嫌いもどうかと思い、初めて購入してみました。

                   

                  青本も結構発行回数を重ねており、内容も他のPOG本にはないユニークな企画があり面白かったです。

                   

                  特に安藤勝己氏と岡田牧雄氏の社台グループの2歳馬を血統を見ずに写真だけで評価する企画はなかなか興味深かったです。プロの話は当然素人と違う目線で馬をみるので、話を聞いているだけでも面白いです。

                   

                  では、青本を読んで気になった馬を何頭かピックアップしたいと思います。

                   

                  馬名(性):サミターの2016(牡)

                  父:ディープインパクト

                  母:サミター

                  母父:Rock of Gibraltar

                   

                  他のPOG本でも名前は挙がっていましたが、いまいちピンと来てませんでしたが、岡田氏や安藤氏は高評価。改めて馬体を見てみると、確かにいい形をしています。

                   

                  馬体重も485キロと十分。母父ロックオブジブラルタルだと最近ではミッキーアイル。母父ディンヒル系で括るとサトノアレスがいます。共にマイルで活躍していますが、この馬は胴が長く見えるので、もう少し距離が延びても持ちそう。

                   

                  人気になるでしょうが、競合覚悟で取りにいってもいいと思いました。

                   

                   

                  馬名(性):ゲンティアナ(牝)

                  父:ディープインパクト

                  母:アゼリ

                  母父:ジェイドハンター

                   

                  岡田氏が高い評価。なんでも他のアゼリの仔とは違うらしいです。アゼリは海外でも4頭子供が居るらしく、一番走ったのが牝馬。日本に来て、ディープをずっと続けてつけてますが、ゲンティアナ以外は全て牡馬。確かに変わり身はあるかも?

                   

                  とは言え、馬体重が3月30日時点で415キロは流石に小さすぎます。過去5年2歳ディープ産駒で400〜420キロで出走した仔の成績を見ると勝率15.5%ありましたが、440〜460キロだと勝率20%、480〜499キロだと29%と重ければ重いほど勝率も上がっていく傾向にありますし、400〜420キロに該当する馬を見てみましたが、大きいところを取った馬はいませんでした。

                   

                  あえて軽い馬を選択する必要もなさそうですが、、、

                   

                   

                  馬名(性):コパノマーティン(牡)

                  父:スクリーンヒーロー

                  母:ラブディラン

                  母父ディラントーマス

                   

                  ディープばかりでは面白くないので、違う種牡馬も。昨年の函館2歳Sの勝ち馬カシアスの弟で、函館デビューは間違いないとのコメントを見る限り、カナリ仕上がっている印象。函館2歳を目指すとも書いてあり、能力はともかく、即戦力としては面白そうな1頭。カシアスが走ってもそんなに競合する事もないですし、ドラフトが進んで秋以降の長距離砲ばかりになっていたら、調整の意味も含めて選択してもいいと思います。

                   

                   

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                  競馬王のPOG本2018-2019から競合必至の注目馬_その1

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                    今回はこの前買った競馬王のPOG本から人気になりそうな馬について自分なりの解釈を加えていきたいと思います。ドラフト前の参考になれば幸いです。

                     

                     

                    馬名(性):プランドラー(牡)

                    父:ディープインパクト

                    母:プラウドスペル

                    母父:Proud Citizen

                     

                    一つ上のグレイトウォリアーは頓挫がなければ、もっとシーズン中活躍していた馬だっただけに全弟も気になります。上の2頭は藤原英厩舎だったのに対して、この馬は池江厩舎。使い出しも早そうで、牧場では阪神デビューを予定してとありますが、池江先生のインタビューでは7月の中京芝2000mで下ろしたいみたいな事が書かれていました。

                     

                    どちらにせよ、早期デビューは心強い。

                     

                    サンデーレーシングで一口が375万円と高額な馬だけに、ほぼ間違いなくルメールかデムーロを用意するでしょうし、上の2頭を見ても、順調に行けば2勝は堅いでしょう。それより上はどうなるかわかりませんが。

                     

                    黒本だと5ページ目に載っているぐらいなので、今年の一押しなのでしょう。正直取りにいきたいかといわれると、若干馬体重が少し小さい(478キロ)し、そこまで大物感は個人的にはないです。

                     

                    馬名(性):サートゥルナーリア(牡)

                    父:ロードカナロア

                    母:シーザリオ

                    母父:シンボリクリスエス

                     

                    ロードカナロアは初年度の2歳の新馬未勝利戦だけで30勝とディープ(50勝)に次ぐ勝ちあがり率。スピードがしっかりと受け継がれやすく、克つ距離も2000は持ち、産駒によっては2400mも持ちそう。キンカメの最優良後継種牡馬として今後もお世話になる事でしょう。

                     

                    シーザリオといえば、エピファネイアとリオンディーズのG1馬2頭。

                     

                    リオンディーズよりの配合で期待したくはなりますが、気になるのは馬体重。黒本の取材時で既に500キロを超えているのですが、昨年の2歳新馬と未勝利を勝ちあがった30頭中12頭は460〜479キロ。アーモンドアイ、ステルヴィオもこのカテゴリーに当てはまるので、クラブ馬で一口持っている方も見ているかもしれませんが、初年度産駒のデータと照らし合わせると、ちょっと違うかな?という気がしています。

                     

                    馬名(性):シェーングランツ(牝)

                    父:ディープインパクト

                    母:スタセリタ

                    母父:Monsun

                     

                    ソウルスターリングの下で、藤沢厩舎、社台ファーム生産と父がフランケルからディープに変わってどうかですが、牧場スタッフのコメントが優雅だとか、しっかり地面を捉えてとか抽象的なコメントが目立ちました。

                     

                    藤沢先生的には札幌で使いたいとの事なので、2歳時にデビューしてくれそうなディープ牝馬という視点で狙ってみてもいいと思いますが、レポートから牧場の期待はそんなに高くない印象を持ちました。

                     

                    ディープはドイツ血統との組み合わせが走ると、ワールドエースでみんなそう思ったと思いますが、後がなかなか続かないですね。気性が素直というのがセールスポイントの様です。牝馬で474キロならそんなに悪くないですが、競合しても取りにいきたいかと言われると、、、

                     

                    今回は3頭ともちょっと厳し目のジャッジでしたが、またちょこちょこ書いていきますので、よろしくお願いします。

                     

                    今回の記事を書くに辺り参考にしたPOG本です。

                     

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                    Part2はコチラ

                    競馬王のPOG本2018-2019から競合必至の注目馬_その2

                     

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                    JUGEMテーマ:POG


                    【POG】競馬王のPOG本2018-2019を読んで気になった馬

                    0

                      ちょっと前ですが、競馬王のPOG本 2018-2019(黒本)を買いました。

                      今年の2歳馬もいい馬揃ってますね。

                       

                      と、言う訳でPOG虎の巻の回と同様、黒本を読んで気になった馬を何頭か挙げたいと思います。

                       

                       

                      馬名(性別):オーロトラジェ(牝)

                      父:オルフェーヴル

                      母:ミュージカルウェイ

                      母父:Gold Away

                       

                      ミッキークイーンの下で今年はオルフェーヴル。初年度産駒が出てくるまでは、兄ドリームジャーニー産駒の傾向から母父はナスルーラ系な肌が合うかと思っていましたが、蓋を開けてみたら、ロックディスタウンみたいに母父ストームキャットでも結果をだしているので、ディープにつけたら成功しそうな肌馬で結果を出している印象。

                       

                      それならば、ディープからオルフェーヴルに変わる本馬にも期待。ちょっと体が小さいのは気になりますが、オルフェで成功例が多い牝馬という事もあり、期待できそう。

                       

                       

                      馬名(性別):ホウオウサーベル(牡)

                      父:ハーツクライ

                      母:バランセラ

                      母父:Acatenango

                       

                      姉にオークス3着、紫苑Sを勝ったビッシュがいる血統。この血統でハーツクライは初ですが、母系はハンプトン系で昔で言うところのナリタトップロードが居るスタミナ血統。オークス3着馬の下でハーツに切り替えた事でクラシックを目指せるだけの下地がありますし、牧場スタッフの評価が非常に高いコメントが気になります。

                       

                      馬名(性別):メイショウベルーガの2016(牡)

                      父:ディープインパクト

                      母:メイショウベルーガ

                      母父:フレンチデピュティ

                       

                      母メイショウベルーガは、日経新春杯、京都大賞典を勝ったファンに人気のあった牝馬。まだ母としてコレといった産駒も出ておらず全兄のメイショウテンシャは3歳5月にようやく未勝利脱出となかなか上手く行きませんでしたが、黒本によるとデビュー時には500キロは超えてくるだろうとの事。

                       

                      ディープ×フレンチの配合はマカヒキやショウナンパンドラ、マウントシャスタ、カデナ、カミノタサハラなど活躍馬が多数存在するニックス配合。実際母父フレンチのBMSは常に上位に入ってくるほど母父として優秀なので、メイショウベルーガが一発大物を出す可能性はあると見ています。

                       

                      本当に馬体重500キロ近くでデビューできるのであれば、その当たりは今回かもしれません。ちょっと注目です。

                       

                       

                      まだまだ読み込めていないのですが、また気になる馬が居たら例えばディープ産駒で、とかで纏めてブログにアップしていこうと思います。

                       

                      今年も読んで思いましたが、やっぱりPOGにはこの本が不可欠。POG参加される方は是非とも入手した方が良いと思いますよ。

                       

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