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ザッツPOG 2018-2019 を読んで気になった馬

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    POGドラフトが迫ってきましたね。

    今回は、東スポが毎年発行している「ザッツPOG」を買ってきました。

     

    ザッツPOG 2018〜2019 (2018-05-10) [雑誌]

    去年ステルヴィオが取れたのはコレのおかげだったので、今年も購入。一番最後に出るPOG雑誌なので、その分、コーナーによっては最新の進捗が載っているので、意外と侮れません。

     

    そこで今回ザッツPOGを読んで気になった馬を紹介したいと思います。

     

    馬名(性):ヘヴンズコーヴ(牡)

    父:ドリームジャーニー

    母:パラダイスコープ

    母父:キングカメハメハ

     

    ザッツPOGで1面を担当している東スポ記者の虎石晃氏。ウイニング競馬でもおなじみですが、虎石氏の推奨馬の1頭です。6月3日東京デビューが既に見えていて、明確に新潟2歳Sを目指すというコメントは即戦力候補。父がドリームジャーニーという事で、恐らく上位で取られる事は無さそうですが、前半戦で優位に立ちたい、一発狙いたいならアリなのでは?この血統でそこまで強気になるならちょっと気になります。

     

    馬名(性):グランアレグリア(牝)

    父:ディープインパクト

    母:タピッツフライ

    母父:Tapit

     

    クラブ馬コーナーで、サンデーレーシングの紙面の短評は近況がシッカリと載っており、他のクラブ馬ページとはちょっと内容が違う印象。その中でもグランアレグリアは相当調整が進んでおり、3回東京デビュー予定。コレも即戦力としては良さそう。母はアメリカのG1を2勝し、その初仔。447キロと若干小さめですが、牝馬なら許容範囲か?

     

    気になるのは藤沢厩舎。6月東京デビューでここ5年で1勝しかしていないのが気がかり。とは言え、POG期間で稼いだアヴニールマルシェやファストアプローチも要るので、一概にダメとも言えないのですが、即戦力として過度な期待は禁物です。。。

     

    馬名(性):ディキシーナイト(牡)

    父:ダイワメジャー

    母:カメリアローズ

    母父:ホワイトマズル

     

    過去にPOGでも持っていたダローネガの全弟。さっきの藤沢厩舎とは逆で、この5年間で6月東京開催の2歳戦でトップタイの3勝ですが、連対数では7連対でトップ。6月東京開催を得意とする厩舎で、該当馬にプロディガルサンやロジチャリスが居ます。

     

    既に3月下旬に入厩してゲート試験はクリア。ネットでも調べてみると、6月デビューらしいので、コレこそ過去の傾向からみても、即戦力かな?と思いますが、如何でしょうか。この血統には思い入れもあるので、それなりの順位で取りにいきたいです。

     

    今回は即戦力になりそうな馬ばかりですが、如何でしたでしょうか?

     

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    競馬王のPOG本2018-2019から競合必至の注目馬_その3

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      まもなくPOGドラフトが近づいているPOGプレイヤーも多いのでは?

      今回も前回に引き続き、競馬王のPOG本(黒本)で競合しそうな馬を何頭か取り上げたいと思います。

       

      今回の記事を書く上で参考にしたPOG本です。

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      馬名(性):グロリアーナ(牝)

      父:ハーツクライ

      母:ベネンシアドール

      母父:キングカメハメハ

       

      上は重賞戦線で活躍したデニムアンドルビーや2018年の皐月賞に出走したキタノコマンドールがいる良血。全姉は中央は未勝利で終るも、地方馬に転厩後、川崎と浦和で6戦5勝2着1回で今後が期待できるラーゴブルーが居ます。

       

      ラーゴブルーも500キロ近い馬体重で年明けデビュー。芝ではちょっとスピードが足りませんでしたが、本馬は至って順調で6月デビューが視野に入っているとの事。

       

      ハーツクライ産駒は晩成のイメージがありますが、2歳戦から走る馬も多数でているので、POGにまったく向かない種牡馬ではありません。但し、ここ3年、父ハーツ×母父キンカメの2歳馬は10回出走して【0-1-3-6】となっており、デビューは早いですが直ぐに勝ちあがれない可能性も。

       

      グロリアーナを紹介した牧場長はスピードもあるが、牝馬にしてはパワーもある、というコメントも気がかり。それラーゴブルーじゃね?と勘ぐりたくなります(笑)

       

      さっさと出走してスタートダッシュを決めたい方には、いいかもしれませんがダート馬になる可能性も否定できないので、中位ぐらいで残っていれば手を出してもいいかなぐらいです。

       

      馬名(性):コントラチェック(牝)

      父:ディープインパクト

      母:リッチダンサー

      母父:Halling

       

      兄弟はバウンスシャッセ、ムーンクエイクの重賞ウイナーにOPまでいったポーカーテンペストと全部違う種牡馬で結果を出しています。昨年もフラットレーが人気を集めましたが、新馬戦だけ完勝であとは惨敗続き。ノーザンホースパークのマラソン景品は走る!という定説を裏切った馬でもありますw

       

      普通に考えて、ゼンノロブロイ、アドマイヤムーン、Hawk Wingに比べればディープで悪くない訳がない。ディープをつけたのが今回が初というのも興味深いです。牧場のカマド馬にディープをつけ馬体重も460キロとまずまず。去年はシルクにいい馬が多数結果を出しましたが、今年はキャロットも黙って居られないでしょう。安定の母で種牡馬の格上げなので、これは競合しても取りに行く価値はあるのでは?

       

      一つ気になるのは牧場スタッフの長くいい脚が使えるタイプというコメント。瞬発力勝負となりやすい牝馬限定戦で、長くいい脚は正直マッチするのか?という疑問はある事はあります。

       

       

      馬名(性):タンタラス(牝)

      父:キングカメハメハ

      母:ブエナビスタ

      母父:スペシャルウィーク

       

      母は言わずと知れたG1・6勝のブエナビスタ。その3番仔です。これまでコロナシオン、ソシアルクラブとデビュー戦はインパクトのある内容でどちらも勝ちましたが、2走目以降はサッパリ。

       

      馬もそうですが、厩舎もまた池添学厩舎なんですね。ソシアルクラブをPOGで持っていた者として、使い方に不満がありました。いきなり大きいところを狙いすぎていて、結果クラシックに乗れず。ちゃんと2戦目に500万下で使っていれば、また違っていたかもしれないと思うと、ちょっと残念な厩舎ですね。

       

      勿論、これまでの結果を反省して、今年は使い方が変わっているかもしれませんが、これも取りに行って、またイライラしそうな気がしますので、自分はいいかな?とも思ってます。

       

      今回は全部牝馬にしてみましたが、如何でしたでしょうか。

       

      競合必至の注目馬その1、その2もありますので、良かったらこちらもどうぞ

      競馬王のPOG本2018-2019から競合必至の注目馬_その1

      競馬王のPOG本2018-2019から競合必至の注目馬_その2

       

       

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      競馬王のPOG本2018-2019から競合必至の注目馬_その2

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        前回、今年のPOG黒本を読んで競合しそうな注目馬を自分なりに評価してみましたが、今回はその続きです。

        前回取り上げた馬はどれも辛口の評価となりましたが、今回は?

         

        馬名(性):ミディオーサ(牝)

        父:ディープインパクト

        母:ミスエーニョ

        母父:Pulpit

         

        母はアメリカG1勝ち馬。姉にフランケル産駒でファンタジーSを勝ったミスエルテがいます。ディープ×エーピーインディ系というのがいまいちピンと来ませんが、育成状況は至って順調。強い調教をしても大丈夫とのコメントがあり、6月デビューに向けて調整中。馬体重も3月時点で482キロ。

         

        報知ブログでは既にゲート試験を受かっているとの事。堀厩舎で一通り見る限り、かなり好感触です。これは競合しても取りに行く価値はあると思います。

         

        馬名(性):ランフォザローゼス(牡)

        父:キングカメハメハ

        母:ラストグルーヴ

        母父:ディープインパクト

         

        これから増えてくるであろう、父キンカメorロードカナロア×母父ディープという配合馬。最近ではヴァナヘイムが京都2歳Sで2着。ケガさえしなければもっといいところまで行けたかも知れないパフォーマンスを出していました。

         

        2016〜2017の2年間で2歳〜3歳の母父ディープの芝成績を見ると【22-21-20-194】で、この条件のBMS14位と大健闘。ディープ牝馬はこれからも良血の繁殖牝馬が増えていくので、もっと上位が狙えるでしょう。

         

        で、肝心のランフォザローゼスですが、一つ上の全兄はPOGシーズンは500万下で頭打ち。コメントも具体的にココがいい!というコメントが厩舎、牧場スタッフからも見られないのがちょっと残念な感じ。藤沢厩舎で秋を目指すとあるので、東京で下ろすと思われます。

         

        という訳でここまで母父ディープはくるぞ!と書いておきながらこの馬は、、、な感じですが(笑)他の母父ディープは何頭かリストに入れておきたいです。

         

        馬名(性):ソルドラード(牡)

        父:ロードカナロア

        母:ラドラーダ

        母父:シンボリクリスエス

         

        正直、コレが一番悩みます。

         

        レイデオロの下で一つ上のレイエンダも故障さえなければクラシックに載っていたかもしれない素材。初仔のティソーナも3歳OP勝ちで既に名繁殖牝馬といっていいでしょう。祖母にレディブロンドが居るので、ディープは付けられないのですが、逆にそれがガッチリした体格の種牡馬同士の組み合わせになって、いいのかも?

         

        黒本では本当に立派な馬体で、パワーがありそう。ロードカナロアも2000mまでなら十分持ちますし、アーモンドアイとか見ていると、3歳春までなら2400mもこなせるだろうというのが今の評価。

         

        懸念点は、サートゥルナーリアの時も書いたのですが、馬体重が少し重すぎるか?

         

        初年度のロードカナロア産駒の2歳勝ちあがりた最も多かったのが、460〜479キロに収まっていた馬。497キロあるので、少し立派過ぎる感もあります。

         

        パワーにステータス全振りしすぎて、ダート馬になりそうな印象もあり、正直どっちに転ぶか分かりかねます。

         

        レイデオロの下なので人気になるので、名牝の母を信じるなら上位でいくしかないでしょう。逆にロードカナロアの初年度の体重データを重視するなら、他のロードカナロアを探した方がいいと思います。

         

        今回の3頭の評価は競馬王のPOG本を参考にしました。

        この本がないと最近のPOGは戦えないです。

         

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        最強のPOG2018ー2019(青本)を読んで気になった馬

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          来シーズンのPOGドラフトに向けて、徐々にエンジンが掛かっている今日この頃

          今回はいつも買わない青本を買ってみました。

           

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          あまり情報量が多すぎても纏まらないので、いつも青本はスルーしているのですが、今回は黒本とPOG虎の巻しか買っていないので、食わず嫌いもどうかと思い、初めて購入してみました。

           

          青本も結構発行回数を重ねており、内容も他のPOG本にはないユニークな企画があり面白かったです。

           

          特に安藤勝己氏と岡田牧雄氏の社台グループの2歳馬を血統を見ずに写真だけで評価する企画はなかなか興味深かったです。プロの話は当然素人と違う目線で馬をみるので、話を聞いているだけでも面白いです。

           

          では、青本を読んで気になった馬を何頭かピックアップしたいと思います。

           

          馬名(性):サミターの2016(牡)

          父:ディープインパクト

          母:サミター

          母父:Rock of Gibraltar

           

          他のPOG本でも名前は挙がっていましたが、いまいちピンと来てませんでしたが、岡田氏や安藤氏は高評価。改めて馬体を見てみると、確かにいい形をしています。

           

          馬体重も485キロと十分。母父ロックオブジブラルタルだと最近ではミッキーアイル。母父ディンヒル系で括るとサトノアレスがいます。共にマイルで活躍していますが、この馬は胴が長く見えるので、もう少し距離が延びても持ちそう。

           

          人気になるでしょうが、競合覚悟で取りにいってもいいと思いました。

           

           

          馬名(性):ゲンティアナ(牝)

          父:ディープインパクト

          母:アゼリ

          母父:ジェイドハンター

           

          岡田氏が高い評価。なんでも他のアゼリの仔とは違うらしいです。アゼリは海外でも4頭子供が居るらしく、一番走ったのが牝馬。日本に来て、ディープをずっと続けてつけてますが、ゲンティアナ以外は全て牡馬。確かに変わり身はあるかも?

           

          とは言え、馬体重が3月30日時点で415キロは流石に小さすぎます。過去5年2歳ディープ産駒で400〜420キロで出走した仔の成績を見ると勝率15.5%ありましたが、440〜460キロだと勝率20%、480〜499キロだと29%と重ければ重いほど勝率も上がっていく傾向にありますし、400〜420キロに該当する馬を見てみましたが、大きいところを取った馬はいませんでした。

           

          あえて軽い馬を選択する必要もなさそうですが、、、

           

           

          馬名(性):コパノマーティン(牡)

          父:スクリーンヒーロー

          母:ラブディラン

          母父ディラントーマス

           

          ディープばかりでは面白くないので、違う種牡馬も。昨年の函館2歳Sの勝ち馬カシアスの弟で、函館デビューは間違いないとのコメントを見る限り、カナリ仕上がっている印象。函館2歳を目指すとも書いてあり、能力はともかく、即戦力としては面白そうな1頭。カシアスが走ってもそんなに競合する事もないですし、ドラフトが進んで秋以降の長距離砲ばかりになっていたら、調整の意味も含めて選択してもいいと思います。

           

           

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          競馬王のPOG本2018-2019から競合必至の注目馬_その1

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            今回はこの前買った競馬王のPOG本から人気になりそうな馬について自分なりの解釈を加えていきたいと思います。ドラフト前の参考になれば幸いです。

             

             

            馬名(性):プランドラー(牡)

            父:ディープインパクト

            母:プラウドスペル

            母父:Proud Citizen

             

            一つ上のグレイトウォリアーは頓挫がなければ、もっとシーズン中活躍していた馬だっただけに全弟も気になります。上の2頭は藤原英厩舎だったのに対して、この馬は池江厩舎。使い出しも早そうで、牧場では阪神デビューを予定してとありますが、池江先生のインタビューでは7月の中京芝2000mで下ろしたいみたいな事が書かれていました。

             

            どちらにせよ、早期デビューは心強い。

             

            サンデーレーシングで一口が375万円と高額な馬だけに、ほぼ間違いなくルメールかデムーロを用意するでしょうし、上の2頭を見ても、順調に行けば2勝は堅いでしょう。それより上はどうなるかわかりませんが。

             

            黒本だと5ページ目に載っているぐらいなので、今年の一押しなのでしょう。正直取りにいきたいかといわれると、若干馬体重が少し小さい(478キロ)し、そこまで大物感は個人的にはないです。

             

            馬名(性):サートゥルナーリア(牡)

            父:ロードカナロア

            母:シーザリオ

            母父:シンボリクリスエス

             

            ロードカナロアは初年度の2歳の新馬未勝利戦だけで30勝とディープ(50勝)に次ぐ勝ちあがり率。スピードがしっかりと受け継がれやすく、克つ距離も2000は持ち、産駒によっては2400mも持ちそう。キンカメの最優良後継種牡馬として今後もお世話になる事でしょう。

             

            シーザリオといえば、エピファネイアとリオンディーズのG1馬2頭。

             

            リオンディーズよりの配合で期待したくはなりますが、気になるのは馬体重。黒本の取材時で既に500キロを超えているのですが、昨年の2歳新馬と未勝利を勝ちあがった30頭中12頭は460〜479キロ。アーモンドアイ、ステルヴィオもこのカテゴリーに当てはまるので、クラブ馬で一口持っている方も見ているかもしれませんが、初年度産駒のデータと照らし合わせると、ちょっと違うかな?という気がしています。

             

            馬名(性):シェーングランツ(牝)

            父:ディープインパクト

            母:スタセリタ

            母父:Monsun

             

            ソウルスターリングの下で、藤沢厩舎、社台ファーム生産と父がフランケルからディープに変わってどうかですが、牧場スタッフのコメントが優雅だとか、しっかり地面を捉えてとか抽象的なコメントが目立ちました。

             

            藤沢先生的には札幌で使いたいとの事なので、2歳時にデビューしてくれそうなディープ牝馬という視点で狙ってみてもいいと思いますが、レポートから牧場の期待はそんなに高くない印象を持ちました。

             

            ディープはドイツ血統との組み合わせが走ると、ワールドエースでみんなそう思ったと思いますが、後がなかなか続かないですね。気性が素直というのがセールスポイントの様です。牝馬で474キロならそんなに悪くないですが、競合しても取りにいきたいかと言われると、、、

             

            今回は3頭ともちょっと厳し目のジャッジでしたが、またちょこちょこ書いていきますので、よろしくお願いします。

             

            今回の記事を書くに辺り参考にしたPOG本です。

             

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            Part2はコチラ

            競馬王のPOG本2018-2019から競合必至の注目馬_その2

             

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            【POG】競馬王のPOG本2018-2019を読んで気になった馬

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              ちょっと前ですが、競馬王のPOG本 2018-2019(黒本)を買いました。

              今年の2歳馬もいい馬揃ってますね。

               

              と、言う訳でPOG虎の巻の回と同様、黒本を読んで気になった馬を何頭か挙げたいと思います。

               

               

              馬名(性別):オーロトラジェ(牝)

              父:オルフェーヴル

              母:ミュージカルウェイ

              母父:Gold Away

               

              ミッキークイーンの下で今年はオルフェーヴル。初年度産駒が出てくるまでは、兄ドリームジャーニー産駒の傾向から母父はナスルーラ系な肌が合うかと思っていましたが、蓋を開けてみたら、ロックディスタウンみたいに母父ストームキャットでも結果をだしているので、ディープにつけたら成功しそうな肌馬で結果を出している印象。

               

              それならば、ディープからオルフェーヴルに変わる本馬にも期待。ちょっと体が小さいのは気になりますが、オルフェで成功例が多い牝馬という事もあり、期待できそう。

               

               

              馬名(性別):ホウオウサーベル(牡)

              父:ハーツクライ

              母:バランセラ

              母父:Acatenango

               

              姉にオークス3着、紫苑Sを勝ったビッシュがいる血統。この血統でハーツクライは初ですが、母系はハンプトン系で昔で言うところのナリタトップロードが居るスタミナ血統。オークス3着馬の下でハーツに切り替えた事でクラシックを目指せるだけの下地がありますし、牧場スタッフの評価が非常に高いコメントが気になります。

               

              馬名(性別):メイショウベルーガの2016(牡)

              父:ディープインパクト

              母:メイショウベルーガ

              母父:フレンチデピュティ

               

              母メイショウベルーガは、日経新春杯、京都大賞典を勝ったファンに人気のあった牝馬。まだ母としてコレといった産駒も出ておらず全兄のメイショウテンシャは3歳5月にようやく未勝利脱出となかなか上手く行きませんでしたが、黒本によるとデビュー時には500キロは超えてくるだろうとの事。

               

              ディープ×フレンチの配合はマカヒキやショウナンパンドラ、マウントシャスタ、カデナ、カミノタサハラなど活躍馬が多数存在するニックス配合。実際母父フレンチのBMSは常に上位に入ってくるほど母父として優秀なので、メイショウベルーガが一発大物を出す可能性はあると見ています。

               

              本当に馬体重500キロ近くでデビューできるのであれば、その当たりは今回かもしれません。ちょっと注目です。

               

               

              まだまだ読み込めていないのですが、また気になる馬が居たら例えばディープ産駒で、とかで纏めてブログにアップしていこうと思います。

               

              今年も読んで思いましたが、やっぱりPOGにはこの本が不可欠。POG参加される方は是非とも入手した方が良いと思いますよ。

               

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              【POG】POG虎の巻2018-2019を読んで気になった馬

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                今年もPOGに参加するので、とりあえず毎年発行されているPOG虎の巻を買ってみました。

                 

                POG虎の巻は馬サブローのデイリースポーツの新聞。今年もノーザンファームのレポートとクラブ馬、調教師別に情報が載っており、350円と安いので、なんだかんだで毎年買ってます。

                 

                今回は、POG虎の巻だけを見た限りですが、気になった馬を何頭か挙げてみたいと思います。

                 

                馬名:ブラヴァス

                父:キングカメハメハ

                母:ヴィルシーナ

                母父:ディープインパクト

                 

                ヴィクトリアマイルを2連覇したヴィルシーナの初仔。コメントを見る限りですと、札幌デビューが見えているとか?友道厩舎で馬体重も471キロ。これからは母父ディープが増えてくるでしょうし、この配合は注目です。馬主も馬運持ってます。

                 

                馬名:ユアーズトゥルーリ

                父:ロードカナロア

                母:アイムユアーズ

                母父:ファルブラブ

                 

                血統配合がステルヴィオに似た配合。馬体重も500キロあり早くデビューできそうとの事。キングマンボの3×4という奇跡のインブリードが入っています。アイムユアーズも重賞4勝の名牝。楽しみな存在です。

                 

                馬名:トーセンスカイ

                父:トーセンラー

                母:シアトルサンセット

                母父Belong to Me

                 

                巻頭から12ページまで馬のグラビアが載っているのですが、その中で異彩を放つ配合。何故この中にトーセンラー産駒が混じっているのか、勘ぐってしまいますw この馬は兄に鳴尾記念を勝ったステイインシアトルがいるので、母も産駒実績があります。藤原厩舎で、それほど数は使ってくれないかもしれませんが、エポカドーロみたいなこともあるので、有力な厩舎に入るのもプラス。

                 

                馬名:レッドエンヴィー

                父:ジャスタウェイ

                母:スタイルリスティック

                母父:Storm Cat

                 

                母は東サラの中でも安定度抜群の繁殖牝馬。子供達はレッドアンシェルやレッドアルティスタら1勝は堅そう。ジャスタウェイは初年度産駒となりますが、ディープに合いそうな母系は大体他の種牡馬でも合いそうなので、これも気になります。

                 

                馬名:サトノジェネシス

                父:ディープインパクト

                母:マルペンサ

                母父:Orpen

                 

                最後はディープ産駒。既に成功例があるサトノダイヤモンドの全弟で今年は堀厩舎。サトノダイヤモンドと見た目も違うし、タイプが違うと思いますが、母はまだ若いですし、サトノダイヤモンドの下がステイゴールド、オルフェーヴルとディープ以外の仔だったので、全弟はこの馬が初めて。馬体も491キロと大きく出ましたし、楽しみです。

                 

                 

                まだまだ、取りたい馬が今後も増えてくるでしょうし、GWにじっくりと選びたいと思います。

                 

                 

                 

                JUGEMテーマ:POG


                【POG】2018-2019シーズンのPOG本情報

                0

                  皐月賞も終わり、いよいよPOG2017−2018シーズンも佳境に突入。オークス、ダービーに出走できそうな馬を持っている方、おめでとうございます。そうでない方、次シーズンこそ本気を出しましょう(笑)

                   

                  と、言う訳で2018ー2019シーズンのPOG本情報です。

                   

                  丸ごとPOG2018〜2019 (週刊Gallop臨時増刊)

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                  先ずはギャロップが出版する丸ごとPOG。兎に角馬体の写真が多数掲載されているのが特徴。特に社台系の馬の写真は他のPOG本に載っていない場合もあるので、馬体派のPOGプレイヤーは必須では?個人的にはギャロップ本はみんな良く見えすぎてしまうので、参考程度にとどめてます。

                   

                  発売日は4月26日です。

                   

                   

                  競馬王のPOG本 2018-2019 (GW MOOK)

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                  近年のPOGを語る上で最も必須のアイテムとなった通称「黒本」最近は表紙の毛の馬はそんなに走りませんがw 取材した記者の主観が殆ど入っていない為、馬を判断するのに最も適していると思っています。牧場めぐり以外にも山本昌氏の推奨馬が毎年楽しみでもあります。

                   

                  発売日は4月26日です。

                   

                   

                   

                  POGの達人 完全攻略ガイド 2018~2019年版 (光文社ブックス 134)

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                  競馬ライターで知名度の高い須田鷹雄氏監修の通称「赤本」今でこそ色々な出版社から発行されていますが、昔はマトモなPOG本はコレしかなかったので、大変重宝しました。他と比べると取材したライターの主観が非常に強く、そのライターを信頼できないと、ちょっと判断に迷うと思います。今年も自分の持ち馬からイケてなかった馬列伝に何頭乗るのか、、、

                   

                  発売日は4月27日です。

                   

                   

                  丹下日出夫と鈴木淑子POGの王道2018-2019年版 (双葉社スーパームック)

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                  一番発売日が速いPOG本。通称「黄本」いち早く情報が知りたい人にはオススメです。

                  発売日は4月23日です。

                   

                   

                  2018年~2019年最強のPOG青本: ベストムックシリーズ

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                  通称「青本」いつも自分は黒本を買うので、青本は買った事がないんです(笑)ですが、ドラフトに参加するユーザーがみんな黒本ばかり買うグループなら、あえて青本だけ買って回りと違う評価で相手を出し抜く戦略も有りです。

                   

                  発売日は4月28日です。

                   

                   

                  先ずはこれらのPOG本を手に入れて、読み込んだら、気になる2歳馬をどんどん挙げていこうと思いますので、よろしくお願いします。

                   

                   

                   

                   

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