【2026中山金杯】期待値分析で見えた圧倒的本命馬|全14頭完全評価

競馬予想【中央】

あけましておめでとうございます。
中山金杯の予想です。明日から仕事なので、是非ここは当てていい気持ちで明日を迎えたいところ

分析結果を基に予想していきます。

📊 期待値分析サマリー

本分析では、全14頭を以下の4項目・100点満点で評価しました。

  • タイム指数(50点): 過去5走の最高実績と安定度
  • 今年の成績(20点): 2025年の最高実績
  • コース適性(15点): 中山2000m芝での実績
  • 展開適性(15点): 開幕週バイアス+ハンデ恩恵

これらの合計点をソフトマックス関数で予測勝率に変換し、オッズと掛け合わせて期待値を算出しています。

🎯 分析結果のハイライト

3番カネラフィーナが期待値2.18で圧倒的優位

全14頭中、期待値1.0を超えたのはカネラフィーナのみ。評価点83点は2位に3点差をつけ、予測勝率44.6%は2位の約2倍という圧倒的な数値を記録しました。

ハンデ戦において、斤量54kgの恩恵と4歳牝馬の成長力、中山コース適性が完璧に揃った一頭です。

📋 全出走馬評価表(馬番順)

馬番 馬名 性齢 斤量 タイム
指数
今年
成績
コース
適性
展開 合計点 オッズ
1 ケイアイセナ 牡7 57.0 42 14 11 8 75 7.7
2 アンゴラブラック 牝5 55.0 45 16 9 10 80 3.1
3 カネラフィーナ 牝4 54.0 46 16 10 11 83 4.9
4 ブランデーロック 牡7 51.0 30 3 5 13 51 60.0
5 ピースワンデュック 牡5 55.0 38 10 8 10 66 14.8
6 ニシノエージェント 牡4 56.0 40 10 12 9 71 16.5
7 ウエストナウ 牡5 57.0 38 14 7 7 66 27.8
8 グランディア せん7 56.0 40 13 11 9 73 8.0
9 マイネルオーシャン 牡5 55.0 36 10 10 10 66 19.3
10 リフレーミング 牡8 57.0 28 3 6 7 44 72.6
11 カラマティアノス 牡4 55.0 34 10 8 10 62 16.0
12 マイネルモーント 牡6 56.0 40 11 8 9 68 18.8
13 シリウスコルト 牡5 58.5 43 14 9 5 71 10.8
14 リカンカブール せん7 57.0 38 8 7 7 60 38.1

※黄色ハイライト: 1位、緑色: 2位、青色: 3位、グレー: 最下位グループ

🔢 期待値ランキング(全14頭)

順位 馬番 馬名 合計点 予測勝率 オッズ 期待値 判定
1 3 カネラフィーナ 83 44.6% 4.9 2.18
2 2 アンゴラブラック 80 24.5% 3.1 0.76
3 1 ケイアイセナ 75 9.0% 7.7 0.69
4 6 ニシノエージェント 71 4.0% 16.5 0.67
5 8 グランディア 73 6.0% 8.0 0.48
6 13 シリウスコルト 71 4.0% 10.8 0.44
7 12 マイネルモーント 68 2.2% 18.8 0.42
8 7 ウエストナウ 66 1.5% 27.8 0.41
9 9 マイネルオーシャン 66 1.5% 19.3 0.29
10 5 ピースワンデュック 66 1.5% 14.8 0.22
11 14 リカンカブール 60 0.4% 38.1 0.17
12 11 カラマティアノス 62 0.7% 16.0 0.11
13 4 ブランデーロック 51 0.1% 60.0 0.04
14 10 リフレーミング 44 0.0% 72.6 0.01

⚠️ 能力差が歴然

期待値1.0を超えたのはカネラフィーナのみ。2位のアンゴラブラックでさえ0.76と投資対象外の数値です。

上位と下位の差:

  • 1位カネラフィーナ(83点)と最下位リフレーミング(44点)の差: 39点
  • 予測勝率の差: カネラフィーナ44.6% vs リフレーミング0.0%(実質0.03%)
  • この差は、能力差が圧倒的であることを示しています

🏇 レース展開予測

逃げ・先行馬

1番ケイアイセナ13番シリウスコルトが逃げ候補です。シリウスコルトは新潟大賞典で逃げて勝利した実績があり、本レースでも先手を取る可能性が高いと見られます。

予想ペース

逃げ馬が2頭程度のため、ミドルペースが想定されます。極端なハイペースにはならず、差し馬にもチャンスがある流れになるでしょう。

馬場バイアスと枠順の影響

開幕週の中山芝2000mは、内枠・先行馬が有利な傾向にあります。

  • カネラフィーナ(3枠3番): 中団追走可能なポジション、バイアスの恩恵も受けられる絶好枠
  • アンゴラブラック(2枠2番): 内枠だが差し馬のため、開幕週バイアスの恩恵は限定的
  • ニシノエージェント(4枠6番): 京成杯も同じ中山2000mで勝利、コース熟知

🌟 期待値上位3頭の詳細分析

🥇 1位: 3番 カネラフィーナ(期待値2.18)

評価: 83点 | 予測勝率: 44.6% | オッズ: 4.9倍

【高評価のポイント】

  • G3新潟牝馬S勝ち: 重賞実績があり、格上挑戦ではない
  • 4連勝中: 未勝利→1勝→2勝→G3と順調にステップアップ
  • 4歳牝馬: まだ成長過程にあり、上積みが期待できる
  • 斤量54kg: ハンデ戦において3~5kgの恩恵は非常に大きい
  • 中山2000m実績: ミモザ賞(同コース)勝ち、コース適性◎
  • 3枠3番: 開幕週の内枠有利バイアスを活かせる位置

【データが示す圧倒的優位性】

タイム指数46点は全頭最高値、今年の成績16点も最高評価です。合計83点は2位に3点差をつけており、予測勝率44.6%は2位の約2倍。これほど明確に突出した一頭は珍しく、データ分析の観点から見ても投資価値が極めて高い一頭です。

🥈 2位: 2番 アンゴラブラック(期待値0.76)

評価: 80点 | 予測勝率: 24.5% | オッズ: 3.1倍

【評価されるポイント】

  • G3勝ち実績: 実力は十分、格的には問題なし
  • 斤量55kg: ハンデの恩恵あり
  • 前走アイルランドトロフィー2着: 状態は維持

【期待値が低い理由】

1番人気(3.1倍)の評価は高すぎると分析されています。評価点80点は2位ですが、1位のカネラフィーナとは3点差。予測勝率24.5%に対してオッズ3.1倍では期待値0.76と割に合いません。前走も1番人気で敗れており、過剰人気の傾向があります。

🥉 3位: 1番 ケイアイセナ(期待値0.69)

評価: 75点 | 予測勝率: 9.0% | オッズ: 7.7倍

【評価されるポイント】

  • OP巴賞勝ち: オープンクラスの実績あり
  • 安定感: 過去5走中4回掲示板、安定度ボーナス獲得
  • 中山2000m適性: 福島民報杯(同距離)で3着実績
  • 先行力: 逃げ・先行で開幕週の内枠有利を活かせる

【期待値が伸びない理由】

実力は認められるものの、上位2頭との評価点の差(カネラフィーナとは8点差)が大きく、予測勝率9.0%では7.7倍のオッズでも期待値0.69にとどまります。相手候補としては有力ですが、本命にするには力不足と判断されます。

📈 能力差の可視化

今回の分析で特筆すべきは、上位馬と下位馬の能力差が数値で明確に示されている点です。

グループ 馬名 合計点 予測勝率 能力レベル
トップ カネラフィーナ 83 44.6% 別格の存在
上位 アンゴラブラック 80 24.5% 実力上位
ケイアイセナ 75 9.0% 実力上位
中位 グランディア 73 6.0% 穴候補
ニシノエージェント 71 4.0% 穴候補
シリウスコルト 71 4.0% 穴候補
マイネルモーント 68 2.2% 穴候補
下位 ピースワンデュック他 66 1.5% 力不足
リフレーミング 44 0.0% 評価困難

予想と買い目

◎カネラフィーナ
〇ニシノエージェント

予想スタイルを変更して一発目。まずはカネラフィーナの期待値の高さを信じて本命に、そして期待値0.6点台で単勝オッズの高いニシノエージェントの2頭に絞って買ってみたいと思います。

買い目はカネラフィーナの単と馬連ワイド3-6で勝負します。

 

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