遅くなりすいません。
今日の東京メインジャパンカップの予想です。AIを使った分析結果を基に予想していきます。
レース情報
- 開催日:2025年11月30日(日曜)
- 競馬場:東京競馬場
- 距離:2400m 芝・左
- 発走時刻:15:40
- 格付:G1(国際・指定)
- 出走頭数:18頭
評価システムについて
今回のジャパンカップは2400mという中長距離戦のため、以下の配点で100点満点の評価を行いました。
評価配点(2200m-3600m)
- 騎手成績:25点 – 長距離戦では騎手の手腕が重要
- 厩舎成績:15点 – 調教師の管理能力を評価
- 好調枠:5点 – 東京2400mでの枠順データを分析
- 馬の能力(タイム指数):35点 – 過去4走のタイム指数から算出
- レース展開:20点 – 想定される展開との適性
全頭評価表(合計点順)
| 順位 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 厩舎 | 枠 | 馬の能力 (タイム指数) |
展開 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 15 | マスカレードボール | 25 | 13 | 3 | 34 (120.0/121/115) |
17 | 92 |
| 2 | 14 | ダノンデサイル | 25 | 11 | 3 | 35 (121.5/125/118) |
13 | 87 |
| 3 | 8 | カランダガン | 19 | 12 | 3 | 32 (118.0/120/116) |
18 | 84 |
| 4 | 18 | タスティエーラ | 24 | 14 | 2 | 28 (116.0/120/111) |
15 | 83 |
| 5 | 2 | クロワデュノール | 20 | 11 | 5 | 30 (117.0/120/115) |
14 | 80 |
| 6 | 11 | アドマイヤテラ | 23 | 12 | 4 | 22 (112.5/114/108) |
18 | 79 |
| 7 | 4 | ディープモンスター | 18 | 10 | 3 | 24 (113.0/119/109) |
17 | 72 |
| 8 | 1 | ジャスティンパレス | 22 | 8 | 5 | 20 (113.8/118/111) |
16 | 71 |
| 9 | 5 | サンライズアース | 17 | 9 | 4 | 27 (114.8/116/112) |
12 | 69 |
| 10 | 17 | ドゥレッツァ | 20 | 9 | 2 | 21 (113.5/118/108) |
16 | 68 |
| 11 | 13 | ブレイディヴェーグ | 21 | 10 | 3 | 19 (111.0/114/104) |
14 | 67 |
| 11 | 16 | シンエンペラー | 16 | 11 | 2 | 26 (115.0/120/111) |
12 | 67 |
| 13 | 12 | ヨーホーレイク | 15 | 12 | 4 | 16 (110.0/114/103) |
15 | 62 |
| 14 | 10 | シュトルーヴェ | 10 | 14 | 4 | 12 (108.0/114/90) |
15 | 55 |
| 15 | 6 | ホウオウビスケッツ | 14 | 6 | 4 | 18 (111.5/116/105) |
10 | 52 |
| 15 | 9 | セイウンハーデス | 12 | 8 | 4 | 15 (109.3/114/101) |
13 | 52 |
| 17 | 7 | ダノンベルーガ | 10 | 14 | 3 | 10 (107.5/115/100) |
14 | 51 |
| 18 | 3 | コスモキュランダ | 8 | 10 | 3 | 8 (106.3/112/100) |
13 | 42 |
タイム指数の見方:(平均値/最高値/最低値)の順で表示しています。平均値が高いほど安定した能力を示しており、最高値と最低値の差が小さいほど安定感があります。
レース展開予想
ペース予想:速いペース確実
今回のジャパンカップは、逃げ馬候補が4頭も存在することから、前半1000mは58秒台~59秒前半の速いペースで流れることが確実視されます。
想定ポジション
【逃げ争い(4頭)】
- サンライズアース – 京都大賞典で1-1-1-1、阪神大賞典で1-1-2-2と逃げ実績豊富
- シンエンペラー – 前回ジャパンC 1-1-2-2で逃げた実績
- ダノンデサイル – 有馬記念で1-1-1-1と逃げた実績
- ホウオウビスケッツ – 毎日王冠1-1-1、天皇賞秋2-2-2と先行実績
【先行グループ(6頭)】
- クロワデュノール、コスモキュランダ、タスティエーラ、セイウンハーデス、ドゥレッツァ、マスカレードボール(好位)
【中団(6頭)】
- ジャスティンパレス、ディープモンスター、カランダガン、アドマイヤテラ、ヨーホーレイク、ブレイディヴェーグ
【後方(2頭)】
- ダノンベルーガ、シュトルーヴェ
展開のポイント
- 逃げ争いが激化
4頭が前に行きたがるため、前半1000mは想定以上に速いペースとなる可能性が高い。特にサンライズアース、シンエンペラー、ダノンデサイルは過去に逃げた実績があり、ハナを主張する可能性があります。 - 前半で大幅消耗
逃げ・先行馬は速いペースで引っ張られ、直線で失速する可能性が極めて高い。特に逃げ争いに巻き込まれた馬は、最後の400mで失速が避けられません。 - 中団組が最有利
カランダガン、アドマイヤテラ、ディープモンスター、ジャスティンパレスなど中団から進める馬が、脚を溜めて直線一気に伸びる展開が想定されます。今回のレースでは中団待機の差し馬が圧倒的に有利です。 - 東京2400mの特性
直線525mという長い直線を持つ東京競馬場では、最後の400mでの脚の使い方が勝敗を分けます。前半で消耗した馬は確実に失速し、中団~後方から最後に伸びてくる馬が上位を独占する可能性が高いレースです。
結論:このレースは中団待機の差し馬が圧倒的に有利な展開。逃げ・先行馬は余程の能力がない限り、最後まで持ちません。
上位評価馬3頭の詳細分析
1位 15番 マスカレードボール – 92点
タイム指数:平均120.0 / 最高121 / 最低115
3歳馬ながら天皇賞(秋)を制した実力馬。前走は2000mで121という驚異的なタイム指数を記録しており、今回の2400mでも十分な適性を示しています。C.ルメール騎手との相性も抜群で、騎手成績25点満点を獲得。
強み
- 直近4走すべてでタイム指数115以上という圧倒的な安定感
- 上昇傾向が顕著で、前走天皇賞(秋)では最高値121を記録
- 距離延長への対応力(ダービー2着、天皇賞2000m勝利)
- ルメール騎手の勝率30.1%、複勝率63.8%という抜群の成績
- 展開が最高に向く:好位~中団から直線で一気に伸びる競馬が得意
懸念点
- 2400m以上の距離は未経験
- 3歳馬で古馬の強豪を相手にする
評価:速いペースが確実な今回、好位~中団から進めて直線で鋭い脚を使える競馬スタイルが最高に活きます。能力も出走馬中トップクラスで、展開も向いて最有力候補。
2位 14番 ダノンデサイル – 87点
タイム指数:平均121.5 / 最高125 / 最低118
出走馬中で最も高いタイム指数を誇る4歳馬。ドバイシーマクラシック勝ち馬で、海外実績も豊富。直近4走のタイム指数がすべて118以上という驚異的な安定感を誇ります。
強み
- 出走馬中最高のタイム指数平均値121.5
- 中山AJCC、ドバイシーマクラシックと2400m以上での実績が豊富
- 戸崎圭太騎手の好調な騎乗(勝率14.5%、複勝率40.1%)
- 能力的には最上位クラス
懸念点
- 展開が向かない:逃げ~先行志向のため、速いペースで消耗する可能性
- 前走の英インターナショナルSで5着と凡走
- 逃げ争いに巻き込まれる懸念
評価:能力的には最高クラスですが、今回の速いペース展開では逃げ・先行馬が不利。戸崎騎手が位置取りを工夫して中団に控えられれば勝機がありますが、前に行くと苦しい競馬になる可能性が高いです。
3位 8番 カランダガン – 84点
タイム指数:平均118.0 / 最高120 / 最低116
英国チャンピオンS勝ち馬で、欧州G1を3勝している一流馬。キングジョージ、グランプリドサンクルー(仏G1)も制しており、2400m前後での実績は抜群です。
強み
- 欧州G1を3勝という豊富な実績
- タイム指数の安定感(最低でも116)
- 2400m前後での勝率の高さ
- 展開が最高に向く:中団から進める競馬スタイル
- M.バルザローナ騎手との抜群のコンビネーション
懸念点
- 初来日で日本の芝への適応が未知数
- 東京競馬場は初経験
評価:海外からの刺客として実力は折り紙付き。過去のレースでも中団から進める競馬が多く、今回の速いペース展開は最高に向いています。欧州の芝実績を考えれば日本の芝にも対応できるはずで、展開が向けば十分に勝ち負けできる存在です。
低評価だが侮れない伏兵
穴馬 4番 ディープモンスター – 72点
タイム指数:平均113.0 / 最高119 / 最低109
評価点では72点と中位ですが、実は京都大賞典勝ち馬で、前走は1着という好調ぶり。7歳馬ながら衰えを見せていません。
注目ポイント
- 前走の京都大賞典を2400mで勝利(タイム指数119)
- 2400m以上の長距離戦での実績が豊富
- 展開が最高に向く:中団(6-5-7-7)から差す競馬が得意
- 松山弘平騎手の好騎乗が期待できる
- ベテラン馬の経験値
穴馬として評価できる理由
タイム指数では上位馬にやや劣りますが、前走の京都大賞典勝利で調子は最高潮。今回の速いペース展開は中団待機の差し馬に最高に有利で、ディープモンスターの競馬スタイルにピッタリ合います。
前走で2着だったサンライズアースは今回逃げて苦しくなる可能性が高く、相対的にディープモンスターの評価は上がります。オッズ53.0倍という人気薄ですが、展開が向けば激戦を制する可能性を秘めた伏兵候補です。
予想と買い目
◎マスカレードボール
〇ジャスティンパレス
注ディープモンスター
分析結果と元にトップ評価のマスカレードボールと逃げ先行総崩れを期待して、このメンバーでも末脚トップクラスのジャスティンパレス、内枠で展開向きそうなディープモンスターに絞りました。
買い目は馬連ワイド15流しで15-1,4で勝負します!


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